イタリア旅行 その2 準備編

イタリア

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初めてのイタリア旅行に行く時の準備は?

 

海外旅行に行くには、準備が必要ですね。旅券、パスポートやスーツケース、手荷物など。必要な物はたくさんあります。イタリア旅行での準備は?そんな疑問にお答えします。

 

 

 

私は今回、人生初の海外(イタリア)旅行・・・

まるで必要な物や手続きなど・・ぱっと浮かびませんでしたが、旅行が趣味でよく海外へ行っている方に、教えてもらいました。

 

自分の備忘録のためにも、準備に必要な事柄をまとめてみました。

まずは、チェックリストをご紹介します。

 

旅行の荷物 チェックリスト

手荷物

  • パスポート
  • 飛行機チケット
  • 財布(クレジットカード)
  • スマホ
  • バウチャー(オンラインで予約済みのホテルの予約内容を印刷したもの)ホテルにて求められる場合があります
  • ポータブル充電器
  • ポケットWIFI(翻訳機)
  • カメラ
  • 自撮棒
  • メガネ(コンタクト)
  • 化粧品類
  • ネックピロー
  • 薬(普段飲んでいる方)

 

スーツケース

  • 財布(渡航用)
  • 変圧器、コンセント変換機タイプC(タイプは渡航先によって違います)
  • タコ足コンセント
  • スマホ充電器・カメラ充電器・タブレット充電器
  • 圧縮袋 
  • 服(  日分)  靴下・下着・ハンカチ・部屋着
  • 薬(痛み止め類)
  • タブレット
  • 化粧品類
  • 電動髭剃り
  • 延長コード
  • 水500m×2
  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • BOXティッシュ・ウェットティッシュ
  • ボディソープ・シャンプー・リンス・洗顔・スリッパ(ホテル用)
  • SDカード (予備)
  • ジップロック
  • ビニール袋
  • エコバック
  • 折り畳み傘   カッパ

中には「いらないよ」って物が人によってはあるかもしませんが、私はこれらの物を持っていき正解でした。

チェックリスト中の5つを解説します。

クレジットカード

渡航先で使うクレジットカードでおすすめなのが、VISAカード、Masterカードです。

この2つは、海外でのシェア率が高く、ほとんどの場所で使用する事ができます。

イタリアは、キャッシュレスが浸透している国なので、この2つのカードのどちらかがあれば安心です。

 

注意!

日本では、JCBカードが高いシェア率を誇ってますが、外国、空港の免税店などでは、使用できない場所が多々あります。JCBカードは、やめておきましょう。

 

もしも、VISAカード、Masterカード持ってない・・・という方にはこちらがおすすめです。

 

海外で使用できるプリペイドカードです。

海外旅行にはコレ!NEOMONEY


すぐに利用開始できて、口座開設や、カード受取後の手続きなどは一切不要!

使いすぎの心配なし! 入金(チャージ)額の範囲内でのみご利用いただけます。 入会金・年会費や、口座維持手数料などは一切無料。


記事を書く際に調べて出てきたのですが、紛失しても限られた損失で済むのが良いですね。

 

圧縮袋、ジップロック

圧縮袋に服を入れて、袋の上に乗っかるだけで、ぺっちゃんこになるので、簡単に服をスーツケースに詰めることができますよ。

旅行の後にも、普段使いができますね。
私は夏物などを圧縮してタンスの中がすっきりしていますよ。
ジップロックですが、小物や、液体類などを収めるのにぴったりです。
飛行機に乗る際に手荷物、預け荷物の中に入れておける液体の量が決まっています。
手荷物・・・液体類は、密閉できる袋100ml以下の容器に入れる事で持ち込めます
預け荷物・・液体類は、合計2Lまで可能
これらの液体類はジップロックなど密閉しておける袋に入れて管理しなければなりません。
ジップロックは必須ですね。
預け荷物の中に、日本から水500ml×2を持っていくのは、日本のが安い&イタリアの自販機で購入して、かと思ったら炭酸水じゃねーか!←おいしくない を防ぐためです。
変圧器、コンセント変換機タイプC

コンセントは国によって様々です。イタリアでは、タイプCが使われています。

日本で使っている充電器を持って行ってもイタリアでは、場所をとるだけのゴミになってしまいます・・・そこで、日本で使用するのと同じようにイタリアでも使えるようにするのが、変圧器です。

 

 

こちらの変圧器は、安くていろいろな変圧が出来て、たくさんの国で使える優れ物です。

ちなみに私は、これより少し高くてタイプCにしか変圧できない物を買ってしまいました・・・

 

痛み止めの薬

イタリアは石畳みの道が多く、【足を痛めないように気をつけて】と他のブログさんでも注意があったのですが、3日目には足の裏が強烈に痛み、痛み止めの薬がとても役にたちました。あとは履き慣れた靴があると良いですね。

 

ちなみに、足首が隠れてしまうブーツだと空港での保安検査にて、「ヘイ!ガイズ!裸足になってくれ!」って英語だか何語だかで言われるので、普通の履きなれた靴の方が楽です。

 

 

ポケットWIFI、翻訳機

これは、ポケットwifiをレンタルするのが、一番良いと思います。

いくら下調べしてあっても、イタリア現地で、困った事になり、検索できないとなったらマジで積みます。不安だらけの旅にしたくないですよね。現地でSIMカードを買ったり、携帯会社の海外サービスを使う手などもありますが、値段が高いです。

現地でネット環境を使うのであれば、HISなどの航空会社と提携しているwifiレンタル会社があるので、そのサービスを利用しましょう。


レンタルwifiだけじゃなく、翻訳機の貸し出しをしている所も多いので、

日程が決まったら、忘れない内にレンタルwifiと翻訳機を申し込んでおきましょう。

以外と便利で現地の日本語とイタリア語に設定しておけば、ボタン一つで翻訳してくれるので、本当に便利です。ホント良い世の中になりましたね・・。

 

予約から返却までの流れ

オンラインで予約し、当日成田空港、羽田空港などのターミナルでレンタルして、現地についたらポケットwifiのパスワードを入れて使用。帰国後は、ターミナルにあるBOXへ返却するという流れです。楽ちんで、価格も高くないので最高でした。

 

旅券、ホテルやツアーなどの予約は?

海外旅行に行くのに事前に旅券、ホテルを予約しますよね。もしくはツアーなどで両方まとめて予約しますね。

 

予約する時期は、旅行をする半年前ほどにはした方が良いですね。

何故半年前ほどが良いかですが、理由が3つあります。

予約時期は半年前が良い 3つの理由

  1. 旅券、ツアーがなりより安い!
  2. 必要な物を揃える余裕を持てる
  3. もしも予定が変更になっても早めならば、キャンセル料がかかりにくい

この3点です。

 

 

旅券、ホテルがなりより安い!

からご説明します。

 

まず、航空会社、ホテルには、早期割引があります。早めに席を予約することで、良い席も残ってますし、かなりの金額が割引されます。

浮いたお金で少し豪華な食事やお土産なども買う事ができますね!

ツアーだとしても早めに見ておけば、お得で手間もかからず楽ですね。初の海外は少し怖いって方にも添乗員付きのツアーなどもありますので、そのようなツアーを選んでおけば安心ですね。

 

 

必要な物を揃える余裕を持てる

をお話します。

先ほどのチェックリストの中にありましたように、大まかにですが、必要な物としてパスポート、スーツケース、手荷物の中身が必要です。

 

まずは、パスポートですね。これがなければ海外には行けません。

パスポートを取得するには、各地域によって役所だったり、出張役所のような場所であったり、平日の限られた時間で営業している場合がありますので、お仕事と相談しながら作りにいかなきゃならない場合もありますよね。

また、発行手続きをしてから1~2週間ほどの期間がかかります。どこかに不手際があればそれ以上の時間がかかってしまうこともありますので、パスポートを作るのは、早いに越した事はありません。

また、上記に挙げたレンタルwifiや、クレジットカードの有無で、用意に時間がかかる場合があるので、日程さえ決まれば、すぐに行動した方が良いと思います。

そして、スーツケースすらないよ!って方も購入する必要がありますので、準備は早くて損することはないです。ギリギリで用意して忘れ物するのって 嫌ですよね。

 

キャンセル料がかかりにくい

航空券の料金を支払う前であれば、キャンセル料はかかりませんが、支払いを済ませ、2か月前にキャンセルとなるとこのようになります。

航空券購入後~搭乗日55日前

取消手数料はかかりません※払戻手数料はかかります

搭乗日54日前~搭乗日45日前

運賃の約30%相当額

搭乗日44日前~搭乗日28日前

運賃の約40%相当額

搭乗日27日前~搭乗日14日前

運賃の約50%相当額

搭乗日13日前~出発時刻前

運賃の約60%相当額

出発時刻以降

運賃額の100%※旅客施設使用料(PFC)のみ返却

航空券のご購入日、ご搭乗予定日にかかわらず、2019年10月1日(火)以降に航空券(日本国内線単独)を払い戻す場合、航空券1枚(1区間)につき440円の払戻手数料を申し受けます。詳細は、消費税率改正に伴う国内線運賃等の適用税率についてをご覧ください。

ANAより引用

航空券の払戻手数料・取消手数料について[国内線] | ご予約/旅の計画 | 国内線航空券予約・空席照会 | ANA
【ANA公式サイト】航空券の払戻手数料・取消手数料について[国内線]。旅の計画・準備はANAのホームページで。国内線航空券の予約・購入はこちらから。

 

こちらは国内線でしたが、半年前に予約しておけば、早割がありますし、2ケ月前までのキャンセルであれば、キャンセル料も手数料のみになり、少なめで済みます。

 

まとめ

チェックリストを利用して、他にも必要な物があれば、追加してスマホなどのメモ帳などに

活用していただけたらと思います。

早めに行動するメリット感じて頂けたでしょうか?

 

準備を完璧にして、イタリア旅行を楽しんでみて下さい。

 

もじゃ
もじゃ

早くイタリアでの事を書きたいのに

準備編でめちゃくちゃ時間かかっているのが、もじゃです。

 

 

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