グリーンウォーター のお話

メダカ

~今日の豆知識~

漫画なので大げさに描かせてもらいました 笑

プランクトンが死んでしまう流れについて

これを知るには、まず、バクテリアについても知る必要があります。

バクテリアの働きとは

太陽と土壌の恵みにより、植物が育ち、それを食べる草食生物が肉食生物に食べられ、そして死に、その死体や、食物を摂取した際に出た排泄物を、分解しているのがバクテリアです。枯葉、朽木等も分解し、植物の栄養になっています。まるで目に見えない腐海の胞子みたいだよね!ナウシカ見たくなってきた。

水の中のバクテリアって?

酸素の豊富にある環境が好きな好気性バクテリアは大きく分けて、2つのグループがいます。餌の食べ残しや糞などからでる、水生生物にはとても有害な、アンモニアを亜硝酸に変えてくれる亜硝酸バクテリアと、亜硝酸をさらに害を少ない硝酸塩に変えてくれる、硝酸バクテリアの2つのグループです。

バクテリアがいても間に合わない?

バクテリアはすべてを分解してくれる訳ではないので、この硝酸塩を取り除くために
新しい水を用意して水換えをする必要がある訳です。しかし、上の漫画のように、塩素の入った水道水は、このバクテリアを減らしてしまうがために、悪循環に作りだしてしまうのです。アンモニアなどは植物プランクトンにも有害です。

結論

アンモニア等が分解されないとどうなるか・・・それは漫画の通りです。
もちろんメダカにも良くない環境になってしまいます。


バクテリアが大事!!!

だから水は、太陽に当てる!!!

微生物って不思議ですよね。
顕微鏡でも見ることのできないピコ植物プランクトンなる生物もいるようです。
こいつらは、水道の濾過システムでも濾過しきれなくて、たまに湖が藻だらけになったりするらしいですよ。どんな姿なのか見てみたいですねー

また見に来てね

ウーパアイコン

コメント

タイトルとURLをコピーしました