メダカの色のお話

メダカ
~今日の豆知識~
  • メダカの色
メダカは色が変化します。カメレオンやイカと同じように、保護色を持っています。【どのように色が変化するのか】についてお話します。
保護色とは、周囲の環境下によって、体色を変化させることができる生き物が持っています。先ほども上げたカメレオン、イカなどの爬虫類や魚類が持っている機能です。
何故、体色を変化させることができるのでしょうか?その部分について今回は書いていきたいと思います。
4
このコマであげたように、メダカの鱗1枚1枚に色素細胞という物が存在しています。
その色素細胞が白い(色の薄い)場所では、閉じて小さくなります。そのため、色素が普段よりも小さくなり、人から見ると色が薄く見えるのです。
逆に黒い(色の濃い)場所では、色素細胞が普段よりも広がり、メダカの持つ鱗の色が濃く見えます。
そして、メダカ一匹一匹にも違いがあるので、観察してみるもいいですよ。
  • おまけ
今回の漫画では、LEDライトで変化したと見せていますが、ライトでは大きな変化はありません。ただ、コ○ン、テラフォー○ーズのパロディをやりたかっただけです笑
そのうち、ライト、太陽光での漫画も描きたいと思います。飼育場所により、変化があるって面白いですよね!体外光と飼育場所についても漫画を描きます。
また、虹色素細胞というものもあります。
それについては近いうちにお話したいと思います。簡単に話すと、爬虫類のカナヘビが持つ虹色の尻尾や、イワシなどが海でキラキラ光って見えるあれです!
また見に来てね
ウーパアイコン

コメント

タイトルとURLをコピーしました